スタンプデザイナーやデータ入稿でオリジナルゴム印を作るとき、仕上がりを左右するいちばん大事なコツがあります。それが、
印面は「いっぱいに」デザインしてください!
です。
余白が多いと、何が起きる?
データ上では「白い部分」でも、ご注文いただいた印面サイズの範囲はすべてゴムになります。余白をたくさん残したデザインをそのまま彫ると…
- 紙に不要な枠や余白まで写って汚れて見えることがあります
- 印面サイズが大きいぶん、料金が高くなる場合があります
- 押したときの見た目のバランスが悪くなります
GOODとNGを見くらべてください

◎ GOOD! 印面いっぱいに配置すると、きれいに仕上がり、ムダがありません。

× NG… 余白が多いと、同じ内容でもこんなに損です。
余白が多い場合は、当社でカット処理することがあります
余白の多いデータをいただいた場合、文字やイラストのある部分だけを残して、不要な余白をカット処理してきれいに仕上げることがあります。ただしご注意ください。
カット処理をしても、料金はご注文時に指定された印面サイズのままです。
(例:40×30mmで作成 → 35×18mmにカットしても、料金は40×30mm)
最初から印面いっぱいにデザインしていただくのが、いちばんお得できれいです。
最後に必ずプレビューで確認
スタンプデザイナーでは「プレビューを表示」を押すと、実際の仕上がりイメージを確認できます。データ送信後は変更・修正ができませんので、必ずプレビューを確認してから注文してください。
くわしい図解はスタンプデザイナーの使い方ガイドへ。スタンプデザイナーが初めての方は使い方 完全ガイドもどうぞ。