
銀行印、ちゃんとした1本を持っていますか?
「口座開設のとき、認印で代用してしまった」「銀行印と認印を同じハンコで使い回している」という方は意外と多いのではないでしょうか。しかし、金融機関での預貯金口座の開設や預金の引き出しに使う銀行印は、実印・認印とは別に専用のものを用意することが強く推奨されています。万が一、認印と銀行印が同一だとセキュリティ上のリスクも高まります。
そこで今回ご紹介するのが、はんこ堂ドットコムが販売する黒檀(こくたん)の銀行印 12.0mmです。職人による手仕上げの本格印鑑でありながら、価格はなんと1,990円(税込)というコストパフォーマンスの高さが魅力です。
黒檀(こくたん)とはどんな素材?
黒檀は、ギターや家具などにも使われる非常に硬く緻密な木材です。印鑑素材としては古くから使われており、その耐久性と重厚感から根強い人気を誇ります。主な特徴は以下のとおりです。
- 硬度が高い:繰り返しの押印にも強く、印面が長持ちします。
- 重厚感のある見た目:深みのある黒色が高級感を演出し、大切な銀行印にふさわしい風格があります。
- 適度な重さ:手にしっかりとなじむ重量感で、安定した押印が可能です。
- 経年変化が少ない:湿気や乾燥に比較的強く、保管・管理がしやすい素材です。
プラスチック系の安価な印鑑とは一線を画す、本物の木材ならではの質感を低価格で体感できるのが黒檀印鑑の魅力です。
商品の詳細スペック
- 材質:黒檀
- 仕様:寸胴(ずんどう)タイプ
- 加工:手仕上げ
- 外寸:φ12.0×60.0mm
- 印面:φ12.0mm
- 価格:1,990円(税込)
銀行印のサイズとして12.0mmは女性に人気の定番サイズです。細すぎず太すぎない絶妙なバランスで、手帳型のケースにも収まりやすいサイズ感です。

はんこ堂の手仕上げ印鑑ならではのこだわり
はんこ堂ドットコムの印鑑は、機械彫りではなく職人による手彫り仕上げを採用しています。そのため、彫り上がり前のデザイン確認はできませんが、その分一本一本に職人の技術と丁寧さが込められた印鑑に仕上がります。
また、異体字や旧字体などにも対応しており、注文時に備考欄でご指定いただくことが可能です。たとえば「高橋の高はA-1で作成」「辻のしんにょうの点はひとつで作成」といった細かいリクエストにも対応してくれます。ご自身の名前の漢字が複数の字体で存在する場合も安心してオーダーできます。
銀行印の正しい使い方・彫り方の豆知識
銀行印を作成する際には、いくつかの慣習があります。
- 横彫りがおすすめ:認印は縦彫りが一般的なため、銀行印は横彫り(右から左)にすることで区別しやすくなります。
- 姓のみを彫るのが一般的:印面には姓(名字)のみを横書きで入れるスタイルが主流です。
- 実印・認印と必ず分けて使用:セキュリティの観点から、銀行印は専用のものを用意しましょう。
こんな方におすすめ
- 初めて銀行印を作りたい方(新社会人・新入学など)
- 認印と銀行印を使い分けたいと思っている方
- コストを抑えながら質の高い印鑑を求めている方
- 本格的な素材の印鑑を低価格で手に入れたい方
- プレゼントや贈り物にシンプルで上質な印鑑を探している方
Yahoo!ショッピングでお得に購入しよう

はんこ堂ドットコムの黒檀銀行印12.0mmは、Yahoo!ショッピングにてご購入いただけます。PayPayポイントも貯まるため、普段からYahoo!ショッピングをご利用の方にはさらにお得です。1,990円という圧倒的なコストパフォーマンスで本格黒檀の銀行印が手に入るチャンスをぜひお見逃しなく。
まとめ
銀行印は毎日使うものではありませんが、金融機関での大切な手続きに欠かせない重要な印鑑です。だからこそ、しっかりとした素材と職人の技術で作られた1本を持っておくことが安心につながります。黒檀の重厚感・耐久性・手仕上げの品質がすべて揃って1,990円という価格は、非常にお値打ちと言えます。
新生活のスタートや口座開設のタイミングで、ぜひはんこ堂ドットコムの黒檀銀行印を検討してみてください。